望み通りの髪形にするために

自分や持ち物が傷つけられるケース

失敗したり傷ついた場合

パーマをしている時に、やりすぎると髪の毛が傷んでしまいます。
美容師のミスで髪の毛が傷んだ場合は、オーナーに訴えることで適切な対応をしてくれます。
新人など、経験の浅いスタッフに任せるとそのようなトラブルが起こります。
髪の毛が傷んだぐらいなら、やり直しができるかもしれません。
ですが特殊な機材や薬品が身体に触れて、ケガをする可能性があります。

傷口がひどかったら、病院へ行ってください。
あとから、美容室に治療費を請求できるパターンが多いです。
適切な対応をしてくれない美容室は、かなり悪質だと言えます。
トラブルが起こらないような美容室に行くことが重要ですが、豊富な実績を持つベテランでも失敗することはあります。

小物が汚れる場合が考えられる

着ていた服や、近くに置いていたバッグが汚されるトラブルが考えられます。
少しだけ薬剤が付いて汚れた場合は、すぐに拭くことで何も問題は起こらないかもしれません。
ですが汚れがこびり付くと落ちなかったり、焼け焦げてしまう可能性があります。
服や小物が汚された場合も、お店側に賠償してもらえるのでオーナーに伝えてください。

このようなトラブルが起こった時は、すぐオーナーに伝えることが重要です。
日を改めてから伝えると、対応してもらえないことがあります。
トラブルが起こってから日にちが経っていると、本当にここの美容室でトラブルが起こったのか疑われるケースも見られます。
トラブルを最小限に抑えるため、すぐ伝えて適切な対応をしてもらいましょう。


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