人気のある幼児教室は他とどこが違うの?評判の理由を解析します

>

幼児教室を受講する前に忘れてはいけない大切なこと

重要なのは結果ではなく取り組み姿勢

皆さんに、是非思い出してほしいことがあります。
自分の幼少期、何か習い事はしていましたか?それは自分からやりたいと言ったものですか?親が決めたものですか?どのくらい続きましたか?大人になった今もやってよかったと思いますか?
多くの場合、習ったことを今でも鮮明に覚えていることは少ないのではないでしょうか?
逆に、嫌だったことの方が、強く印象に残っていることもあります。
親の立場になると忘れがちですが、子ども自身の気持ちも重視しないと、同じことが繰り返されます。
何でも1回やってできる子もいれば、数回やってできる子もいます。
このように到達の速度は各々ですが、挑戦したことで、確実に目標には近くなっています。
周りの子と比べ、到達が遅いからといって、無理強いさせるのは逆効果です。
勉強も運動も、楽しくて好きなことは得意になり、嫌いなことは不得意になる傾向があります。
お子さんの興味に寄り添う姿勢が重要でしょう。

子どもよりも親が広い視野を持つことの意義

幼児教育を受ける子どもは、大人よりも、これからたくさん吸収できるいわばスポンジのようなものをたくさん持っています。
雑念がなく、周りのものに興味津々になるのもこの時期ならではでしょう。
そんな時期に、色々と経験させてあげたいと思うのは、親心として当然のことです。
しかし、習い事や幼児教室を始め、何らかの幼児教育を始める場合、受講者である子どもよりも、受講を決定する親の方が多岐にわたる視野を持つ必要があります。
それは、子どもは、与えられたものを多く吸収していきますが、たくさん吸収できると言えど、限度があるからです。
あれもこれもと、子どもにとって負担になるような取り入れ方や、興味の持てないものまでを多々詰め込むと、吸収したいものが良い環境で吸収できなくなります。
それは、本来伸びるべき能力が育たない環境ということです。
親としては、子どもの興味、キャパシティの範囲を見極めて選択できるとよいでしょう。


この記事をシェアする