人気のある幼児教室は他とどこが違うの?評判の理由を解析します

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なぜ幼児教育が注目を集めているのか

世界中にある幼児教室の種類と取り組み方

世界の幼児教育の中で最も有名なものと言えば、やはりモンテッソーリ教育やレッジョイ教育ですが、他にもピラミッドメソッドなどが日本でも話題になりました。
今回は、オランダのピースフルスクールプログラムの特徴をお伝えします。
この教育は、実際にオランダの小学校(4~12歳)で実施されている幼児教育の1つで、自分を知り他者を知るという「自立」と「共生」を理念としています。
学習では、ロールプレイでパペット人形を使い、思いやりや助け合いを幼い頃から繰り返して身に付けるのが特徴です。
授業では、その時期に頻繁に起こる「ものの取り合い」などがテーマになり、どちらが悪いと決めるのではなく、今何が起きているか?解決するためにはどんな方法があるか?などの意見を出し合います。
日本では、手を出した方が悪い、謝りなさいという場面がありますが、本来、自分で相手の気持ちを思うことの積み重ねで、このような力は養われるのでしょう。

家でもできる!これも立派な幼児教育

幼児教育と聞くと、習い事や通信教育、幼児教室に通って身に付けるものというイメージが多いと思いますが、誰かに教えてもらうものばかりではなく、自宅でできることもたくさんあります。
もちろんお教室では、それぞれの分野に特化した幼児教育カリキュラムが提供されていますので、家でできること以外の選択肢として検討するのも良いでしょう。
家で何気なくやっていることも、幼児教育の1つであることが大いにあります。
例えば、子どもと体をめいっぱい使って遊ぶこと、料理や配膳、洗濯などを手伝ってもらうこと、植物の観察、絵本の読み聞かせ…日常の中に、既に実践している幼児教育がたくさんあるのではないでしょうか。
幼児教育には、親子のコミュニケーションの一環としてできるとよいことと、親以外の人から学ぶことの利点は、どちらも存在しますので、両方を無理のない程度にうまく取り入れられるといいですね。


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